ジャパンC
「ロンジンジャパンカップ」「世界最高峰の国際招待決戦」
レース概要
| レース名 | ジャパンカップ(Japan Cup) |
|---|---|
| 格付け | G1 |
| 開催地 | JRA 東京競馬場 |
| 出走条件(性齢) | 3歳以上 |
| コース | 芝 2,400m(左回り) |
| 創設年 | 1981年(昭和56年) |
| 最速記録 | 2分20秒6(2018年・アーモンドアイ、騎手:C.ルメール) |
| 備考 | 世界最高峰の国際招待競走 / 総賞金10億円超の超巨額競走 |
世間的な評価と二つ名
ジャパンカップは日本初の国際招待競走として創設された国際最高峰G1です。 世界屈指の最高賞金を誇り、国内外のトップホースが世界一の座を賭けて激突します。
荒れる?荒れない?
波乱度は堅調です。東京2,400mという誤魔化しの利かない 世界最高の舞台ゆえに、イクイノックスやアーモンドアイなど世界ランク上位の 実力馬が確実に力を発揮します。
名馬が生まれるレースか
ジャパンカップの勝ち馬からは、その後も第一線で活躍する馬が何頭も出ています。 ジャパン(1981年)、シンボリルドルフ、ディープインパクト(2006年)、 アーモンドアイ(2018・2020年)、コントレイル(2021年)、イクイノックス(2023年)、 ドウデュース(2024年)などが知られています。
過去の大きな出来事
- 2018年、アーモンドアイが2分20秒6という世界驚愕のレコードを記録。
- 2020年、三冠馬3頭(アーモンドアイ・コントレイル・デアリングタクト)による世紀の対決が実現した。
過去10年の勝ち馬
| 開催年 | レース日 | 勝ち馬 | 騎手 | タイム | 馬齢・性別 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 11月30日 | ドウデュース | 武 豊 | 2:23.0 | 5歳牡 | 1番人気 |
| 2024年 | 11月24日 | ドウデュース | 武 豊 | 2:25.5 | 5歳牡 | 1番人気 |
| 2023年 | 11月26日 | イクイノックス | C.ルメール | 2:21.8 | 4歳牡 | 1番人気 |
| 2022年 | 11月27日 | ヴェラアズール | R.ムーア | 2:23.7 | 5歳牡 | 3番人気 |
| 2021年 | 11月28日 | コントレイル | 福永 祐一 | 2:24.7 | 4歳牡 | 1番人気 |
| 2020年 | 11月29日 | アーモンドアイ | C.ルメール | 2:23.0 | 5歳牝 | 1番人気 |
| 2019年 | 11月24日 | スワーヴリチャード | O.マーフィー | 2:25.9 | 5歳牡 | 3番人気 |
| 2018年 | 11月25日 | アーモンドアイ | C.ルメール | 2:20.6 | 3歳牝 | 1番人気 |
| 2017年 | 11月26日 | シュヴァルグラン | H.ボウマン | 2:23.7 | 5歳牡 | 5番人気 |
| 2016年 | 11月27日 | キタサンブラック | 武 豊 | 2:25.8 | 4歳牡 | 1番人気 |
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出典: 2026年GⅠレース一覧。 開催日・条件は年によって変わることがあります。最新情報はJRA公式サイトでご確認ください。