フェブラリーS
「早春のダート王決定戦」「東京ダート1600mの絶対王者決定戦」
レース概要
| レース名 | フェブラリーステークス(フェブラリーS) |
|---|---|
| 格付け | G1 |
| 開催地 | JRA 東京競馬場 |
| 出走条件(性齢) | 4歳以上(セン馬可) |
| コース | ダート 1,600m(左回り) |
| 創設年 | 1984年(G1格付け: 1997年) |
| 最速記録 | 1分33秒5(2021年・カフェファラオ、騎手:C.ルメール) |
| 備考 | 上半期ダート王者決定戦 / 東京ダート1600mの絶対王者決定戦 |
世間的な評価と二つ名
フェブラリーステークス(フェブラリーS)は「早春のダート王決定戦」「東京ダート1600mの絶対王者決定戦」と呼ばれ、 JRAが誇る上半期のダート最強馬決定戦です。東京競馬場ダート1600mという芝スタートで始まる特殊かつ屈指の スピード&スタミナ勝負の舞台で、ダート界のトップスターたちが一堂に会します。
荒れる?荒れない?
波乱度は中〜高です。芝スタートの1600mコース特有の展開不順やハイペースが発生しやすく、 ワンターンでの直線勝負で差し馬や穴馬の激走が度々見られます。
名馬が生まれるレースか
フェブラリーステークス(フェブラリーS)の勝ち馬からは、その後も第一線で活躍する馬が何頭も出ています。 メイセイオペラ(1999年地方馬初V)、コパノリッキー(2014年最低人気V)、 カフェファラオ(2021年・2022年連覇)、レモンポップ(2023年V)などが知られています。
過去の大きな出来事
- 1999年、岩手の雄メイセイオペラが地方競馬所属馬として史上初のJRA G1制覇を達成した。
- 2014年、最低16番人気のコパノリッキーが単勝272.1倍の大波乱で優勝し伝説となった。
過去10年の勝ち馬
| 開催年 | レース日 | 勝ち馬 | 騎手 | タイム | 馬齢・性別 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 | 2月22日 | コスタノヴァ | C.ルメール | 1:35.2 | 4歳牡 | 1番人気 |
| 2025年 | 2月23日 | コスタノヴァ | C.ルメール | 1:35.2 | 5歳牡 | 1番人気 |
| 2024年 | 2月18日 | ペプチドナイル | 藤岡 佑介 | 1:35.7 | 6歳牡 | 11番人気 |
| 2023年 | 2月19日 | レモンポップ | 坂井 瑠星 | 1:35.6 | 5歳牡 | 1番人気 |
| 2022年 | 2月20日 | カフェファラオ | 福永 祐一 | 1:33.8 | 5歳牡 | 2番人気 |
| 2021年 | 2月21日 | カフェファラオ | C.ルメール | 1:33.5 | 4歳牡 | 1番人気 |
| 2020年 | 2月23日 | モズアスコット | C.ルメール | 1:35.2 | 6歳牡 | 1番人気 |
| 2019年 | 2月17日 | インティ | 武 豊 | 1:35.6 | 5歳牡 | 1番人気 |
| 2018年 | 2月18日 | ノンコノユメ | 内田 博幸 | 1:36.0 | 6歳騸 | 4番人気 |
| 2017年 | 2月19日 | ゴールドドリーム | M.デムーロ | 1:35.1 | 4歳牡 | 2番人気 |
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出典: 2026年GⅠレース一覧。 開催日・条件は年によって変わることがあります。最新情報はJRA公式サイトでご確認ください。